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ネトラレがブームらしい。
自分の妻や恋人を他の男に「寝取られる」屈辱に興奮するM男的性癖が「ネトラレ」。もともとは二次元エロの世界からはじまったもののようで、「ネトラレ」「NTR」と固有名詞化してるくらい一つのジャンルとして確立されてます。痴女評的にも今年のキーワードでしたね。「政権交代」以上のマイ流行語でした。この「ネトラレ」、三次元の実写の世界でもブームとなりつつあるようです。
M男・女王様サイトの良質なリンク集が有名な「頭脳性感」さんに、最近「寝取られブームが来た?」というエントリーがありました。リンク集の整理をしたら、「ネトラレ」が大量に増えたそうです。そうか、来てるのか…。
「ネトラレ」と女王様の理想的な組み合わせ。
妻が他の男にペニバン・手コキ・電マ責めしているのを見せつけられるM男夫(しかも咥えさせられているのは、さっきまで妻が他の男に突っ込んでいたハリガタ)!(「みづき桃香女王様 in 昼下がりの情事的な感じ、あるいは肉の祝祭」レビュー
「ネトラレ」というと思い出すのが、つかこうへいの「寝取られ宗介」。
何度も他の男と駆け落ちを繰り返す妻を持つ大衆演劇一座の座長のお話でした。
いつも、そのうちに男と別れ戻ってくる妻。その妻を許し、受け入れるということでしか愛を表現できない夫。いかにもつかこうへいらしい転倒した視点(倒錯とも言う)が鮮やかなストーリーです(舞台では西岡徳馬が座長、藤山直美が妻を演じました。つかこうへいの場合、一つの戯曲がいろいろにバリエーションを持つので正確では無いかも知れませんが、この一座が劇中劇として「下剃り(女性の下の毛を美しく剃り上げる)」を生業とする男と、贔屓にしてくれる吉原の花魁の話が挿入されます。花魁が偉い武士に抱かれる前に、男が一世一代の美しい文様を剃り上げることで愛を表現するという非常にM男的シチュエーションでしたね)。
他にもつかこうへいには、娼婦のヒモ男が、愛するがゆえに娼婦と客とのセックスを手伝う(高齢の金持ちの客がなかなかイかないので、わっせわっせと腰を押す)など、「ネトラレ」的な話が多い気がします。
「ネトラレ」の根底には「他の男に寝取られることで、より妻(恋人)を愛するようになる(性的興奮が増大する)」という要素があるようですが、私の場合は自分のオナネタ妄想から発展してきたものなので、根本的に自己愛ですから、ちょっと違うかも知れないです。
私の場合、自分の粗チンをなじられたいという願望が強いのですが、なかなかぴったりのAVは見つかりません。痴女ものでも、たいていは「すっごく大きくなってる」とかあっさり言われちゃうので、「いや、大きくないですっ!」と何度も心の中で叫びつつ鑑賞してるんですね(実際に声に出すこともありますが…w)。
AVを見ながらオナニーする場合、自分はあくまで画面越しに見てるわけで、だったら、自分が他人のエッチを見せつけられてるって脳内補正しながら見ればいいんじゃないかっていうのが私がネトラレに目覚める発端でした。
他の男とエッチする最中、女優さんがカメラ目線で「ほら、こんなにスゴいの。アンタのとは全然違う」的な言葉を浴びせて欲しいと思うようになったんですね。
そんなときに見て、非常に興奮したのがこれ。
「ほら、これが大人の男のチ●ポよ」
と巨大な擬似ペニスを愛おしむ立花里子。
「憎いほど男殺し 9」の立花里子の1シーンです。擬似ペニスを舐めたりさすったりしながら、傍らに立たせたM男の短小チンチンを言葉でなじるというもの。痴女評としてはあまり相性が良くない立花里子さんですが、彼女が出てる痴女もので唯一興奮したシーンです(それも大興奮)。
ただ、ハリガタじゃなくて本物がいいなーと思っていたら…
そのものズバリのシーンがあったのがこれ。
「これから、この男をフェラするから、よく見てんのよ」
とカメラを見ながら言い放つ春日みゆき!
「悪女宣言」の春日みゆき。まさに、妄想していた通りのシチュエーション。男優はチョコボール向井ですので、体格もまったく歯が立たず、屈辱感倍増です。チョコボールのチンチンを弄りながら「見て、あなたのフニャチンとは全然違う」とか、しばらくフェラした後に「あなただったらとっくにイってるわね」など、ツボを押さえた言葉責めが続きます。ただし、春日みゆきさんの口調がユルくて言葉責めの迫力が無いのが残念。ただし、見せつけられるフェラチオは本当に丹念でいやらしく、嫉妬心をかきたてられます。
流行に敏感なSODからは、こんな作品が。
「好きな女が目の前で犯されてるのに勃起しちゃった」
「想像してみてください。自分の彼女が自分以外の男とSEXしてたら…。あなたの彼女、好きな娘が自分以外のチンポに喘いでいたら…。」だそうです。
これはちょっと微妙に私と嗜好がズレてますが。
「ネトラレ」とひとくちに言いますが、いろんな形があるようで、あえて妻を寝取らせる「ネトラセ」っていうのが熟女AVに多いですね。スワッピングと少しごっちゃになってる感もあります。
「旦那の趣味で犯されて 南ありさ」
最近は、M男台詞付き画像を作るのにハマっているのですが、やっぱりネトラレは作りやすいですね。
このところ、社会的にはもちろんですが、生物的にも人間には不平等、格差があるということを強く押し出す小説や映画が多い気がします。人間も動物なんだから強い、弱いがあるのは当たり前なんですけど。
映画「マッドマックス」は、荒廃した世界で繰り広げられる人間同士の弱肉強食ぶりが衝撃的でしたが、今ではバイオレンスを目的としていなくても、「動物としての格差」が普通に表現されるようになってきたんじゃないでしょうか。アダルトにおいては、それがネトラレなんじゃないかって気がします。
やっぱり、「オスとしてダメよね、アンタ」って言われるのはこたえますよね…。
●非常に整理されたM男サイトのリンクが便利。ここで初めて知るサイトも多いです。コラムも勉強になります。
頭脳性感
●痴女評のAVレビューです
みづき桃香女王様 in 昼下がりの情事的な感じ、あるいは肉の祝祭
憎いほど男殺し 9
悪女宣言
●姉妹サイト「無料サンプル動画責めっ」のサンプル動画です
好きな女が目の前で犯されてるのに勃起しちゃった
旦那の趣味で犯されて 南ありさ
「ネトラレ(NTR)」ジャンルのサンプル動画一覧
●痴女評が作った「ネトラレ」モチーフの台詞付き画像
痴女画像ギャラリー「ネトラレ(NTR)」カテゴリー
2009/12/10


